当院の特色をご紹介致します。

医師の紹介

プロフィール

平成14年 愛媛大学医学部医学科卒業

愛媛大学医学部付属病院整形外科
松山赤十字病院リハビリテーション科
宇和島社会保険病院整形外科
松山西病院リハビリテーション科
済生会西条病院リハビリテーション科勤務
整形外科医 山岡 知子
当院には、整形外科医としては、愛媛県内では少ない、女性医師が所属しております。やさしく丁寧な診療を実施しておりますので、女性患者様にも安心して受診していただけます。
また、以下のロコモティブシンドロームと骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の治療・指導を得意としておりますので、お気軽にご相談ください。

ロコモティブシンドロームについて

運動器とは体を支え、運動を実施する器官のことをいいます。
ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは「運動器の障害によって『立つ』『歩く』機能が低下した状態」です。進行すると人の生活活動の自立性を阻害し、介護が必要とるリスクが高まります。
『立つ』『歩く』機能を低下させる運動器の代表的な疾患として、骨粗鬆症、骨折、変形性関節症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、サルコペニア(加齢に伴う筋量・筋力低下のこと)などが考えられます。
当院では原因となる疾患の精査・治療、運動指導など行います。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)について

骨粗鬆症は「骨の強度が低下によって骨が弱くなり骨折しやすくなる骨の病気」です。
骨粗鬆症になると背骨や手首、脚の付け根(大腿骨頸部)などの骨折を生じやすくなります。
治療の目的は骨折の予防であり、食事療法・運動療法・薬物治療を行います。
骨粗鬆症は骨折するまでは自覚症状が乏しいことが多いため、非常に多くの有病者に対して何らかの治療を受けている人は約20%という現状があります。骨粗鬆症が心配な方、気になる方はお気軽にご相談ください。